年度も変わり、新入生や新入社員の皆さんが新たな生活始めている今日この頃、
自分はといいますと、お花見に行きたいけどなかなかいけないなぁ、というか一緒に行く人があまりいないなぁとさみしい思いをしております。
さて、前回は最初ということで、そもそもインフラってなんだろうというところから考えていきました。また、インフラの中でも特に情報インフラについてピックアップし、
情報インフラを支えているうちの一つにサーバーというものがあるということや、
サーバーについても少し触れて、いろいろな種類があり、それぞれ違った役割があるみたいだ、というところまで言っていたと思います。
そこで今回からはそれぞれの役割について軽く調べてみようと思います。
前回はホームページをインターネット上で公開し、webサイトやそのサイトのページの表示といったサービスを提供するものををHTTPサーバー(webサーバー)と呼ぶんですよ、
といったことまで調べたと思いますので
このままHTTPサーバーについてもう少し掘り下げてみようと思います。
現在のHTTPサーバーは文書や画像等などの様々な情報を
ブラウザ(Internet ExplorerとかFirefoxが有名ですよね)などのソフトの要求に応じて
送信しています。最近では、youtubeなどの動画を見れるようにしたり、要求に応じてプログラムを実行して、その結果をブラウザに表示されたりといろいろなことができるみたいですが、もっと昔、初期の頃はそんなことはできず、もともと用意した情報を送信することしかできなかったみたいです。
youtubeなどから有名になった歌手の方もたくさんいらっしゃると思いますが、
こういった技術の進歩が無ければさまざまな国、地域の方の歌や映像をまじかで感じる
ということはできなかったんだなぁと、今回少し調べてみてしみじみ実感しましたのでした。
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